- 2009年2月 6日 22:42
- DIARY
今週はちょっとお疲れな一週間でした。
愚痴なので、嫌な人は読まないでね。
先週末に子ども会の廃品回収で、その日事件が勃発。
今年役員をやっているYさんから、回収場所の公園で
「通学班の件で事件勃発。後で話がしたい。」
と言われ、嫌な予感。
だいたい子ども会とか通学班とかで急きょ招集がかけられるってことはろくでもないに決まってる。
で、Yさんと話す前に、Kさんから電話。
「隣の通学班のSさんがわたしたちの班に移りたいと言っている。
理由は、今の通学班に馴染めないので登校拒否になりそうだから。
そして、近くの保育園の出入りの車が怖いから。」
とのこと。
わたし達の班は現在も来年度も班員数10人、限界ギリギリ。
そんで次女おもちは来年度6年生だから班長にならねばならない。
しかもキャンキャンうるさい女子が圧倒的に多く、年中けんかやもめ事が絶えない。
毎朝騒ぎながら道路で遊び、わたしは参加しないが一部の母親が井戸端会議をしている。
去年もなんかすったもんだした。
「去年ももめたし、今でも人数ギリギリだし、歓迎はできないよ。」
とかなり強く言ったけど、Kさんは人の話は聞かない人(-_-メ)
現班長Hさんからも強く言われたらしいけど、その後会ったKさんは
「piroちゃん、ごめんね~よろしくね~」(わたしはちゃん付けで呼ばれるのはあまり好かない)
とだけ言った。
正直「はい」とは言えず、「どうも」としか言えなかったわたし。
Sさんの今の通学班にはおもちの仲良しもいるので、電話してトラブルがあるのか聞いてみた。
「トラブルはなく、おしゃべりせず静かに登校している」
とのこと。
メンバー聞いても意地悪するような子はいないんだもん。予想通りの答え。
それで、どうしてSさんがわたし達の班に来たいのかがわかった。
要するに、静かに歩いている自分の班がつまらなくて、
毎朝キャンキャン騒いで道路で遊んでいるKさん娘たちがうらやましかったんだ。
で、日ごろ朝の騒ぎやKさんが子どもに手を出し過ぎることを問題視していたじいちゃんが、
Kさんに直接話してくれた。
その後何日かじいちゃんもその話題でもちきりだったので、
じいちゃん自身もかなりストレスがたまっていたんだろうな。。。と思った。
じいちゃんには悪者をやってもらい、申し訳なかった。
わたしも話をして、Kさんがじいちゃんやわたしの話の本意を理解したとは思えなかったが、
とりあえずSさんは元の班で通うことになった。
当たり前だ!あんなギャーギャーうるさい女ばかり5人(Sさん娘もそのタイプ)も抱えて
11人の登校班をまとめるのなんか、おもちには無理だ。
それでなくても通学班が嫌で嫌で仕方ないのに、
それでも班長をやる覚悟はしてるんだから、
頼むからこれ以上負担増やさないでくれ!
頼むから余計なことをしてもめ事を増やすのは辞めてくれ。
いつも原因はKさんなんだから。
それから、水曜日の夕方学校に行って、
地区担当の先生からも改めて指導を入れてもらえるようお願いした。
先生は次の日の一斉下校ですぐに指導をしてくれた。
そんなわけで、なんだか疲れた・・・のよ・・・今週は。
こころの受験が終わったと思ったらこれだよねぇ。。。
こころの頃は登校班に何の不満も不安もなかったのに。
できれば他人にキッツイことなど言わずに穏やかに暮らして行きたいんだけどねぇ。。。
金曜日がやってきたのがことのほか嬉しい今週末。
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