庭のクレマチス
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バラとクレマチスの小さな庭
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2006年04月13日
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2006年01月06日
強剪定種
ビチセラ テキセンシス インテグリフォリア フラミュラ等
・新枝咲き
・冬に地際で切っても枯れない。春に新芽が出てくる。
・ツルを伸ばしながらツボミをつけていく。
・花芽が出るのはツルを伸ばしてからなので,遅咲き。
・品種によっては芽をかいて枝数を増やさないと花が少ない。
・ず~っと花をつけ続けるが,早めに剪定して次の開花サイクルに移行してやる。
弱剪定種
モンタナ パテンス アトラゲネ(アルピナ)等
・旧枝咲き
・剪定は花後に少し。
・冬には落葉したツルを切らずに残しておく。
・春に枯れ枝のようなツルに花を咲かせる旧枝咲き。
・既にツルが伸びている状態なので早咲き。
・既に伸びたツルに一気に花が咲くので一度に咲く花の数は多い。
・冬に間違って地際で切ると枯れる場合がある。
任意剪定種
ジャックマニー フロリダ ラヌギノーサ等
・弱剪定でも強剪定でも咲く新旧両枝咲き。
・初心者には気楽でいいと思う。
2006年01月05日
これは実験したわけじゃないので本の受け売りですが,どうやらクレマチスは移植を嫌うらしいです。
だから,地植えにするなら鉢植えで何年か様子を見た後にした方がいいのだそうです。
これは,「幼苗はネコブセンチュウ(ネマトーダ)に冒されやすい」ということもあります。
でも,クレマチスはバラと違って植えっぱなしの鉢植えでもよく咲いてくれますから,「え~鉢植えじゃイヤだな~」とガッカリする必要もありません。
でも,わたしは移植が原因で枯らしたことはないんです。実験してみたら思い知るのかな。
よしんば枯れたとしても,挿し木でバックアップを取っておけばいいので,枯れることに対してあまり恐怖心を持ってはいないのです。
ある年突然病気で全滅!などということもあるらしいので,どっちにしても挿し木でバックアップを取っておくといいんじゃないかなと思います。
2006年01月04日
我が家のクレマチスは
強剪定種が中心です。
理由は地際からバッサリ切れて扱いが楽チンだから。
ツルバラと絡ませても,冬には何もなくなってしまうので気楽です。
だからお気に入りは
ビチセラ
テキセンシス
インテグリフォリア
系の品種です。
唯一,何も知らずに買ったモンタナ・エリザベスだけは弱剪定種です。
あ,あとどうしても欲しくて欲しくて買ったマクロペタラ・ウェッセルトンも弱剪定かな・・・
そんな感じの庭です。
花の美しさだけに惹かれて買ったわたしの最初のクレマチス,モンタナ・エリザベス。
弱剪定で多花性,香りも素晴らしい。春の花の見事さはそれはそれは素晴らしいものがありました。
しかし,弱剪定ということは「ろくに切らなくても大丈夫」=「狭い庭では手に負えなくなる」ということでもあるのです。
結局初代エリザベスは大株になったところで立ち枯れ(出身が冷涼な地ゆえ日本では仕方ないことではある),挿し木株からの出直しを余儀なくされたのです。まぁそれはそれで助かったという部分もあるんですが。
エリザベスと付き合う中で学んだのは,
「狭い庭で育てるなら強剪定種の方が楽!」
だということ。
これが,以後のクレマチス選びのかなり重要なポイントとなっていきました。