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2008年09月05日

2008年9月5日の日記 働くおばちゃん

学校は始まっております。

パートのおばちゃんであるわたくしがしばらく学校(職場ね)に行ってないうちに、
(教諭は夏休みも働いておりますが、わたしはパートなので夏休みは働きません)
教務と事務が病休に入った模様。
しかし、代替教員は来ない模様。
それは臨採のやり手がいないから、だって。

休み中に入った情報によって知ってはいるけど、正式に聞いたわけじゃないので知らんふりをしている。
なぜなら、臨採のやり手がいないと、ターゲットはわたしになる可能性があるから。
一昨日の朝、校長に声をかけられ、
「piroさんはお子さんはいくつ?」
と聞かれた。
「中3と小5です」
と答えたら、
「じゃあもう手はかからないんだなぁ」
と言う。
(キタキタ~!臨採はやらないよ~)と思いながらとぼけていたら、
「一日働く気はないの?」
と言うので、
「家で何人か勉強を見ているので、その子たちがいるうちはできないんですよ~(残念だわ~的にニッコリ)」
と言っておく。
確か去年も同じような会話を交わした記憶があるのだが。
「臨採のやり手が少なくて大変」
なんだそうだ。

仲良くしてもらってるM教諭の話によれば
「代替がいないんだから病休取るな」というようなことを校長が言ったらしい。
思っても言っちゃマズイよねと。
だったら病休にならないような勤務状況にするのが校長の仕事でしょと。

今年の勤務校には・・・だからってあんな人引っ張って来なくても・・・という臨採の人が二人もいる。
その片方にわたしは悩まされているわけだが。
人材不足なのね・・・と同情したりしなかったり。しないな。迷惑被ってるし。


まぁ、そんな感じ。
夏休みはのんきに現実逃避してたけど、始まるとまためんどくさいことも勃発するだろうな。。。
秋は行事も多いし、忙しいと事件も起こりやすいのが子どもってもんだ。
でも今後は高みの見物と決めたので、気に病むのはやめた。
わたしは自分の仕事をやるだけ。

今日もN教諭のクラスの子たちはボーっとしていて、N教諭の発問にも反応薄かった。
原因は、休み明け間近なのもあるけど、レクチャーが多すぎるのと、発問が不明確なためが大きい。
子どもが食いつくような授業をしていないんだ。
でもN教諭は自分の授業に問題があることはきっとわからないんだと思う。
わたしは以前にも「レクチャーが多すぎます。子どもにやらせないとダメですよ。」と言っている。
確か割と早い時期に行った記憶がある。
でもこれ。授業の質は4月に逆戻りのような・・・。
今日の内容は昨日の復習と言っていて、
「わからない」と言ってきた子には何人か教えておいたんだけど、フォローはしきれてないと思う。
今日も授業終了後にN教諭はわたしに何か聞きたかった風だったけど、とぼけて来ちゃった。
わたしはパートの補助員なんだよ~
担任はあなたなんだからしっかりしてくれ~~!
とりあえず子どもは「静かにはしている」
でも手悪さは相変わらず多いし、普通の子でもボーっとしちゃってる。
どうなることやら。。。

どうも今年は勤務校がよろしくない。
方角が悪いのかも。
勤務校は艮の方向ぎみ。鬼門。
方違えが必要かもね♪

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