2008年9月28日の日記 小池徹平握手会in銀座
銀座です。歩行者天国でした。まだやってるんだね。
なんで銀座かというと、長女こころの
小池徹平 握手会 in 銀座 福家書店
に付き合ったから。
夏休み中に写真集の発売と、握手会についての情報を仕入れたらしいこころ。
「徹平ちゃんの握手会に行きたいんだけど・・・
夏休み明けの模試で偏差値○○以上、期末テストの順位○○番以内だったら
行ってもいい?」
と興奮気味に聞いてきた。
順位○○番ってところがリアル。一桁には遠く及ばないということだね、ハハハ。
で。
夏休みは勉強がんばった!
と思う。我が子ながら。というか我が子の割には。
塾も7月の終わりで辞めちゃったので、
家に閉じこもってやってた。
本人は
「やったようなつもりになってるけど、全然できてなかった思う。もっともっとできたはず。」
と言ってたし、まぁやる子はもっとやってるんだろうけど、
親としてはよくやってた方だと思う。
模試の結果は思った以上だった。
偏差値4上げるという目標だったんだけど、5科で5、3科で7も上げた。
感動した。
正直、そんなに上げられるとは思わなかった。
(上がるってことはそれまでが低いってことなんだけど(笑))
期末テストの順位はギリギリだったけど、
握手会参加を許可することにした。
握手会には行ってよかったと思う。
午後1時半から始まるとのことだったので、午前中から出かけて銀ブラをして時間を待った。
でも、こころの整理券番号は4000番代だったので、
集合は4時(-"-)
と言われた。
それからまたブラブラ・・・
午後のコーヒータイムを取った後、わたしと次女おもちは別行動に移る。
地下鉄で移動し、八重洲ブックセンターへ。
こころは順番を待って、さらに銀座で数時間。
終わったのは5時半ごろだった。
(握手会が全部終わったのは7時過ぎだったと翌日のテレビで言っていた)
終了後、博品館前で合流したこころは
涙涙だった・・・
嬉し涙と、もっと早い番号を整理券をもらえばよかったという気持ちだったらしい。
でも
「何時間も数千人と握手して、疲れてるのに嫌な顔をせずニコニコ笑って握手してくれたんでしょ?」
と言ったら、
また涙(^_^;)
結局最終的には一万人以上いたらしい。
タレントさんて大変ね。そして偉いね。いやな顔一つせずに。
9月はいろいろ嫌なことがあって、
こころもわたしも少々凹み気味だったし、
そのせいで夏休みほどは勉強にも身が入らず、次回の模試はきっと前回より落ちるだろうけど、
それでも、
握手会には行ってよかった。行けてよかったと思う。
こころも元気出て、
「また勉強がんばる」
という気持になったらしい。
中学のこの3年間、
嫌なことや辛いことを、小池徹平のおかげで乗り越えてきたこころ。
ありがとう、小池徹平。
わたしはあなたを甘く見てました。本当に人気者なんだね(^◇^;)