2008年8月7日の日記 漢検&フェルメール展
長女「こころ」の漢検を受検に付き合って、丸の内の漢検東京事務所に行った。
大バカ者で春の検定の申込みを忘れたので、CTB受検をしに行ったのだ。
秋まで検定を持ち越すのはイヤだったので。
まぁ・・・受かるかどうかわからないけど。
写真はそのビルから見えた景色。
1時間半待つのは、(途中スタバに暇つぶしに行ったものの)あまりに暇だったので。
前夜、父親に二次関数の特訓を受けていた。
しかもこの父親は教え方が下手<(`^´)>。
積み重ねの学問である数学を、端折ってテクニックだけ教えようとする。
使えない塾講師みたいだ。
教員のくせに。ったく。
行きの電車の中で愚痴を聞く。
「眠いしさ~説明はわからないしさ~だからわたし明日漢検受検なんですけど?って感じだしさ~」
ってことで。
「とりあえず関数はお母さんに教わってから、お父さんに教えてもらいたい」と。
この母は、出来の悪い子にわかりやすく教えるのは得意だからね。
ふぅ・・・
・・・なんでこんなことをやってるのかというと、塾やめちゃったから。
この短気な母をブチキレさせる出来事が起こったので。
本当に、最近ブチキレることが多いのよ。
更年期だから?とも思ったんだけど・・・
たまたま今年は「教える仕事をする力のない教える仕事をする人間」が多いらしくて。
わたしは「教える仕事をする力のない教える仕事をする人間」がどうしても許せない。
その数日後、元うちの塾生で、同じ進学塾に入った子にもブチキレる事件が起こったらしく、
今日「夏休みに数学を見てくれないか」というメールが入った(-"-)
進学塾で見てもらった方がいいよ!と返したんだけど。うぅ・・・
戻ってきてくれても全然嬉しくないんだよな。
わたしは小学生専門だし、むしろ、塾を終わりにしたいと思っているので・・・。
ブチキレてるのがわたしだけじゃないってことは、わたしが更年期なだけじゃないんだろうな。
と思ってちょっとほっとするイヤなヤツ。
と、愚痴っぽい日記だけど、
漢検の帰りに、上野公園にある東京都美術館で「フェルメール展」を見てきた。
↓都美術館正面の球体のオブジェ
行きの上野駅で、フェルメールがわたしらを呼んでたので、呼ばれてみた。
それは正解だった。人は多かったけど、楽しかった(*^^)v
ミュージアムショップでフェルメールのクリアファイルをこころとお揃いで、
それからルドゥーテのバラのハンドタオルを買った。
ハンドタオル1050円!ちょっとだけ悩んだけど、
「パスポート(雑貨屋)なら100円だよ!」というこころのセコイつっこみは却下。