2008年6月17日の日記
珍しく職場の人とお茶した。
今年は給食なしで12時半までの勤務なので、退勤後某和風ファミレスで一人ランチする。
約束したのは特別支援学級の補助員Mさん。
Mさんは給食ありの1時10分までの勤務なので、勤務終了後のMさんが来るのを待つ。
彼女は今年大変ストレスをためている。
大変そうだなぁ・・・とは思っていたが、ふとしたきっかけがあり声をかけたらやはり大変そうで、
それ以来仕事が終わると電話が来るように(^_^;)
Mさんもわたしも補助員なので、勤務時間も短くて仕事上は直接の関わりもなく、なかなかゆっくり話す時間もなかった。
わたしはいくつかのクラスに出ているが、Mさんは特別支援学級専属なので、他の先生と話す機会もなかなかない。
それで、愚痴る相手(わたし)ができたのを大変喜び(笑)いろいろ話すようになったわけ。
Mさんもわたしもそうなんだけど、
子どもが多少大変でも、そんなのはストレスのうちじゃない。仕事だから。
Mさんは経験はそんなに長いわけじゃないけど、子ども扱いも上手だし、良い補助員だと思う。
だから、できればMさんにがんばって続けてほしいと思ってる。
だって、はっきり言っちゃうと担任がイマイチだから。
保護者もMさんを頼っていて、ちょっと頼りすぎじゃないか?というほどで。
難しいんだよねぇ。。。
わたし達って補助員なわけだから、基本的には
優しくも厳しく筋の通った担任で、補助員はちょっとぬるい
のがいいわけ。
やり方はそれぞれの先生で違うけど、ちゃんと筋の通った学級経営をしてくれれば、
若かろうとベテランだろうと、本採用だろうと臨時採用だろうと、まったく不満も文句もないの。
わたしなんかは基本毎日楽しいもの(一部を除いて)。
それは保護者や子どもも同じだと思うんだけどね。
わたし達は、担任の先生がやりやすいようにお手伝いしようっていう気持ちでいるんだよ。
だけど、担任がぬるくて補助員がガミガミ怒ってばかりいるという状況は本来の姿じゃないわけだ。
補助員があまり出過ぎたことをするのも本来の姿じゃない。
今まで当たり前に補助の仕事をして、当たり前に「優しいpiro先生」を演じていられたのは、
当り前の感覚と指導力を持った担任が、当たり前にきちんと学級経営をやってくれていたからなんだな、
ってしみじみ思う今日この頃。