2008年3月18日の日記 勤務最終日そして誕生日
本日、補助員としてN小学校勤務の本年度最終日。
まだ来年度の採用通知が来ていなかったので(20日には同じN小学校に継続して配属されることが通知されてきたのだが)、
お別れ会をやってもらって。
ほぼ副担任と化していた1年○組のT先生なんか、
「★君(一番関わった児童)が『piro先生には俺一番世話になったから、手紙は俺が代表して読む』と言ってたんです」
なんて涙ながらに語ってくれて。。。涙涙のお別れ会だったんだよ!
教頭に
「万が一4月にまたこんにちは(去年はそうだった。でももっと早くわかっていたのでお別れ会はなしだった。)では間抜けなので、お別れ会は勘弁してください」
と言ったのだけどねぇ。
どうも学校の先生は「会」が好きだよね( 一一)
まぁいい人たちなんだからだろうけど。
長女が「学校の先生は◎◎のお手紙を渡すだけでも『◎◎のお手紙を渡す会』をやっちゃうもんね~」
と笑っていた。
piro「△△先生(多くは退職校長)を囲む会とかもよくあるよ~」
長女「憎い先生を囲んで袋叩きにする会とか~♪」
などとブラックな会話を交わす嫌な親子。。。
誤解のないように言っておきますが、長女の学校の先生はほぼいい先生だし、N小学校もわたしに関わる人はいい先生です(他は知らない)。
特に袋叩きにしたい先生はいません。
でも校長は来年度も継続ってわかっていたと思うんだよねぇ。。。
教頭も「再会を楽しみにしています」なんてにこにこして言うしさ。。。
わかってるならもっと早く通知してほしい!来年の面接では絶対言おう。
そんなわけで、補助員の仕事が嫌いなわけじゃないけど、休みに入るのは嬉しいもの。
誕生日でもあったけど、それはもうそんなに嬉しい年齢でもないんだろうけど、
1年生の無邪気な子どもたちに「わ~piro先生お誕生日おめでとう~~」などと言ってもらい、
夫はコンビニでモンブランプリンを買ってきてくれて、
一応夕食時にはプチお誕生会もした(笑)
四十路を過ぎてこんな誕生日を迎えられるわたしの人生は、まぁまぁいい人生だと思う。