反射光について盛り上がる
今日は元気な2組で給食を食べる日。
こども達は歯磨きの用意を机の上に置いて給食を食べる。
歯磨きセットの中には鏡も含まれる。
窓際の子の鏡が、天井に日光を反射する。
それはよくあること。
それが楽しくて鏡を動かし、その反射光を他人の顔に当てて怒られる子もよくいる。
今日一緒に食べていた廊下側の席のK君が
「ハート形だ~」
と言う。
何がハート形?と思ったら、天井に当たった反射光の形のことだった。
他のみんなもそれを見て、
「わ~本当だ!ハート形だ~」
「わ~~」
「わ~・・・」
「桃だ!」
「わ~桃だ桃だ!」
「わ~~」
「わ~~~!」
「桜の花びらが散ってるみたい!」
「わ~~~~!!」
↑読みづらいでしょ・・・うるさいでしょ・・・でもまさにこんな感じ。
・・・
話はきりもなく盛り上がっていく。
鏡の反射光1つでこれだけ盛り上がれるって、すごいなと思う。
2組は元気で、それはそれは元気で、それなりに大変な部分もあるけど。
元気で少々手のかかるこどもは、大変だけどなんか面白いよな・・・って思うのはこんなとき。
わたしは決して優しい子ども好きのセンセイと言ったときにイメージされるタイプではない。
でも子どもは面白いとは思う。