仏閣巡りの旅5 奈良 法隆寺
2007年8月4日の続きです。
明日香村を出発し、法隆寺へ。
法隆寺 金堂
「日本で最初の世界文化遺産」と正面に書いてありました。へ~
でもその名に恥じぬ素晴らしい仏様と建造物と宝物ですよねぇ・・・
斑鳩という地名も美しい響きです。
五重塔
大講堂
夢殿
平成10年に完成したという百済観音堂は,空調の効いた現代建築ですが,
観音様は美しかったです・・・
大宝蔵院では,我が子等の名前の由来となったものを発見。ちょっと喜ぶ。
玉虫厨子もね・・・
どうでもいいけど玉虫。高松塚古墳のところで見つけた。
昔子どもの頃,下校途中に玉虫の死骸を見つけるとなんかラッキー!と思った・・・
最近は街場に住んでいるので,玉虫もとんと見かけないし,カエルの鳴き声すら聞こえない。
オットの勤務校にも時々いるらしく,オットが「お~玉虫だぞ!」と言うと
生徒達には「ふ~~~ん」と軽く流されるらしい。
そこの生徒達にとっては,別にその辺に飛んでる普通の虫なのかもね・・・
わたしにとって「カブトムシは夏の夜部屋に飛び込んでくる虫」なのと同じように。
その後法隆寺の東にある中宮寺にも寄りました。
次女は中宮寺の弥勒菩薩半跏像が一番好きになったそうです。
それはそれは美しい弥勒様でした。
このあたりで気付いたのだけど,今回の旅,無駄な動きが多い!
プランニングがオットで,昔北海道に行ったとき相当無茶なプランを立てたのはわたしなので,
もんくを言うつもりはないんだけど・・・
地元の方は気付くと思いますが,奈良を南北に行ったり来たり,東西に行ったり来たりしています。
そんなわけで次は室生です。