移植は嫌い・・・枯れるに備えて挿し木
これは実験したわけじゃないので本の受け売りですが,どうやらクレマチスは移植を嫌うらしいです。
だから,地植えにするなら鉢植えで何年か様子を見た後にした方がいいのだそうです。
これは,「幼苗はネコブセンチュウ(ネマトーダ)に冒されやすい」ということもあります。
でも,クレマチスはバラと違って植えっぱなしの鉢植えでもよく咲いてくれますから,「え~鉢植えじゃイヤだな~」とガッカリする必要もありません。
でも,わたしは移植が原因で枯らしたことはないんです。実験してみたら思い知るのかな。
よしんば枯れたとしても,挿し木でバックアップを取っておけばいいので,枯れることに対してあまり恐怖心を持ってはいないのです。
ある年突然病気で全滅!などということもあるらしいので,どっちにしても挿し木でバックアップを取っておくといいんじゃないかなと思います。